シャイだった僕がサッカー指導者になるまでの話

はじめまして、Marvezです。Football Laboに来てくれてありがとうございます。

まずは簡単に自己紹介をさせてください。

目次

  1. サッカーを始めたきっかけ
  2. ゴールキーパーへの転向
  3. 指導者になったきっかけ
  4. 指導を通じて気づいたこと
  5. このブログへの思い

サッカーを始めたきっかけ

私がサッカーを始めたきっかけは、父の一言でした。

幼少期シャイだった私を見た父が「コミュニケーション能力を高めてほしい」と考え、自身がプレーしていたサッカーを勧めてくれたことがサッカー人生のスタートです。

ゴールキーパーへの転向

小学5年生までサイドバックとしてフィールドプレイヤーを経験しましたが、身長が大きかったこともあり6年生からゴールキーパーに転向しました。

最初は戸惑いもありましたが、ゴールキーパーという特別なポジションを経験したことが、後に指導者としてゴールキーパー指導に深く向き合うきっかけになりました。

指導者になったきっかけ

指導者になったきっかけは、高校時代に指導者と衝突したことです。

プロの試合を見るのが好きだった私は、戦術的にサッカーを考えることに夢中でした。しかし当時の監督は戦術よりも精神論を重視するタイプで、考え方の違いからよくぶつかっていました。そのときに「自分でチームを指揮してみたい」という好奇心が芽生えたのを今でも鮮明に覚えています。

指導を通じて気づいたこと

最初は戦術のことばかり考えていました。

しかし実際に子どもたちと接し、その成長を間近で見届けるうちに気づいたことがあります。戦術よりもっと大切な、伝えなければならないことがたくさんあるということです。技術や戦術だけでは測れない、サッカーへの向き合い方・仲間との関わり方・自分自身の成長への意欲。そういったことを伝えることが指導者の本当の役割だと感じるようになりました。

このブログへの思い

このブログでは、現役指導者として現場で感じてきたことを発信していきます。

恵まれた環境にいない選手、手探りでお子さんをサポートしているお父さんコーチ、子どもの活躍を一番近くで応援したいお母さん。そんな方々のレベルアップに少しでも貢献できる情報をお届けしていきます。

一緒に日本のサッカーを盛り上げていきましょう。

Marvez

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